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手書きで作品を描く理由

Aug 8, 2020

こんにちは。

イラスト書道家の和全です。

私は、書道はもちろんですが

イラストもなるべく手で書くことを大事にしています。

それは、2018年、5月25日

こんな夢を見たからです。

私は、かなりリアルな夢を見るタイプで、

さらに結構覚えています。

以下、起きてすぐに、忘れないように

ケータイに打ち込んだ文章です。

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夢を見ました。

 

空港みたいなところで、

ジャスティンビーバーみたいな雰囲気の

世界的に有名なアーティストに会いました。

 

彼に、アイデア出てこないことある?

って聞いたら、

 

あるよ。

 

それは、つらい?

 

つらいけど、またおりてくるってわかってるから大丈夫。

 

そうなんだー。

 

みたいな会話をしました。

話せてよかったなと思いました。

 

で、彼は帰国するためにエレベーターで二階に行きました。

 

彼がついたころに、上から、きゃー!

って歓声の声が聞こえました。

世界的スターの彼だから、どこでも騒がれて大変だなぁ。

 

と思っていたら、そのうちその声が悲鳴に変わりました。

そして、逃げろ!という言葉が混じるようになりました。

 

彼を狙った刃物を持った男が無作為に人を攻撃しはじめたのです。

私は、慌てて出口に走りました。

 

最後、ガラス戸があって、押し戸だと思って、押したけどドアは開かず、

引き戸だと思って開けようとしたけど、焦ってるから、うまく開けられなくて、もたもたしてたときに、犯人に追いつかれました。

 

あ、刺されると思って目をつぶりました。

 

起きたら、また空港でした。

生き残った人たちが、一部屋に集められていました。

よくわからないけだ、私は刺されなかったみたいです。

 

そこにはあのアーティストもいました。

彼も大丈夫だったみたいです。

 

残された人たちは、泣いたり、震えたり、一点を見つめたり、

大きな心の傷をおいました。

 
 

そんな中、アーティストが、おもむろに立ち上がりました。

 

みんなが、アーティストの方に向きました。

 

そしてアーティストは、こう言ったのです。

 
 

僕は、これからこの壁にアートを書くよ。

 
 

えっ。会場はざわめきました。

 

だけど、アーティストは、微笑んで、

 
 

いま、ここにはアートが必要だから。

 
 

あとで、問題になっても大丈夫。

僕の優秀な、弁護士、弁理士、税理士がいるからね。

 
 

と言って笑い、

 

壁にペインティングを始めました。

 

文字メインのぐちゃぐちゃした現代アートでした。

 

程なく書きおわって、みんな拍手しました。

 

そしたら、空港の責任者みたいな人が来ました。

 

アーティストは、

 

ごめんね書いちゃって、お金は払うから。

 

と言いました。

でも、空港の責任者は、

 

描いてくれて本当にありがとうございます。

私たちは、救われました。

私は今回の事件が、あなたの心に傷つけてしまったのではないかと心配です。

 

と、花束を渡しました。

 

アーティストは、そんなこと気にしなくていいんだよ。

と、笑っていました。

 

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っていう夢でした。

 

よくできてますね(笑)

 

正直言って、ジャスティンの作品はわたしにはピンと来ませんでした。

それでも救われました。

 

世界的アーティストが、私たちのために描いてくれている。

そこに感動したし、何が始まるんだろうと思って見たときは

悲惨な時間の中で、ポジティブな出来事でした。

 

そして、アートの力を感じました。

アートは救いなんだと思いました。

 
 

もし、私がこの先、何か災害や災難に巻き込まれてしまったら、

私はそこの壁に絵を描きたいと思いました。

 

私は、多分そのために生かされるだろうから。

そこの壁に絵を描くために描き続けて、いきたいなとおもいました。 その時に、パソコンの電源が入らないから絵が描けない

ってならないように

手で書くことを続けていきたいと思っています

 

苦しい時に、私の作品が

何か希望が与えられるような

苦しいことが少しでも忘れられ酢ような

そんなものにれれば

いいなと思います。

 

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神がもし、

世界でもっとも不幸な

人生を私に用意していたとしても、

私は運命に立ち向かう

 

ベートーベンの名言